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10596 家庭用太陽光発電導入について 家庭用(住宅用) 家庭用(住宅用)太陽光発電導入について

家庭用(住宅用)太陽光発電導入について

家庭用太陽光発電導入について

電気は私たちの生活には欠かせない必要不可欠なライフラインのひとつですよね。しかし、自然災害の多い日本では、災害時に度々電気が止まってしまうことがあります。そのような時に「自分たちで発電できたら…」と思った経験のある人も多いのではないでしょうか。
また、最近電気代が高くなったと感じている人も多いことでしょう。電気代を節約できればお財布に優しいと同時に環境にも優しいので、良いこと尽くしなのです。一方、電気代を節約したいからといって、頑なに電気を使わないと不便を感じることでしょう。太陽光発電で効率的に電気を作って、毎日の生活を楽しみましょう。

家庭用(住宅用)太陽光発電ってなに? 導入するには何から考えればいい?

再生可能エネルギーを利用する代表的な発電システムである太陽光発電は、初期費用をかければ自宅で電気を作ること(発電)ができます。太陽光で自然に電気が作られるので、電気を作るために特別なことをする必要はありません。余った電気は自動的に電力会社へ売れるので(売電)、初期費用の回収も毎日少しずつ行うことができます。売電が可能と聞いて、太陽光発電に興味を持った人もいることでしょう。
太陽光発電を始めるためには、太陽電池モジュール(ソーラーパネル)を自宅に設置する必要があります。屋根や庭など太陽光がよく当たるところに設置するのが一般的でしょう。方角や設置する角度をよく検討し、最もパフォーマンスの良い場所を選びたいところです。まずは業者に相談して設置場所を考え、見積もりを取りましょう。太陽電池モジュール(ソーラーパネル)だけではなく蓄電池も同時に導入すれば、電力会社に頼ることなく1日中電気を使えるかもしれません。

設置場所と必要な面積は?

個々のお宅で家の形や大きさが違うので、まずは自宅の屋根の方角と面積をチェックしてみましょう。太陽電池モジュール(ソーラーパネル)を設置するとき、多くの場合は屋根の上に取り付けると効率の良い発電が期待できます。南向きの屋根が理想的な設置場所ですが、発電効率がやや劣るものの、東向きや西向きでも設置は可能です。
一般的に1ヶ月に使う電気量は家庭でおよそ300kWh、つまり1日あたり約10kWhですね。毎日10kWh以上の発電をしようと思うと、最低でもおよそ30平米以上の屋根の面積が必要になります。太陽電池モジュール(ソーラーパネル)の発電効率は各社とも研究を重ねており、今後発電効率が向上すれば必要な設置面積は小さくなっていくことでしょう。30平米もの屋根はないけれど余っている土地が多くある場合は、地面に設置することも可能です。しかし、地面に設置する場合は、隣家や木などの影に入らない開けた場所に設置することが重要です。

今、家庭用(住宅用)太陽光発電の導入をおすすめするのはなぜか

なぜ今太陽光発電なのかというと、まず挙げられるのはやはり電気代の問題ではないでしょうか。近年電気代は徐々に値上がりしている傾向があります。そのため、少しでも家計を助けたいなら太陽電池モジュール(ソーラーパネル)の設置はひとつの選択肢といえるでしょう。余った電気を売る売電制度があり、自治体によっては設置に対して補助金が出るところもあるので、電力会社から電気を買うのではなく、個人で発電するという電力システムの移行の波に乗らない手はないでしょう。
次に環境への貢献があげられます。一人ひとりが再生可能エネルギーを使うことで、地球規模で二酸化炭素を削減できます。子供や孫の世代まで環境問題を残さないためにも、再生可能エネルギーの導入は速やかに行われるべきことのひとつと言っても過言ではないかもしれません。
これを機に太陽光発電の導入を検討してみてはいかがでしょうか。