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XSOLの使命


代表取締役社長 鈴木 伸一1982年に三菱電機(株)に入社し、1995年から太陽光発電システム事業に従事。2013年6月から2年間、(一社)太陽光発電協会事務局長を務めた後、2015年7月に当社に入社し、代表取締役副社長を経て、現在に至る。

私たちの地球を私たち自身が、今破壊しています。

現在、エネルギーの多くは石油や石炭などの化石燃料によるものであり、様々な環境汚染と共にCO2排出増加による地球温暖化も深刻な問題として議論されています。また、これまで私達がライフラインとして多くを依存してきたのも化石燃料であり、これらエネルギー資源の問題は、その国や国民のセキュリティにもかかわることとして国際紛争の原因のひとつとなってきました。今この地球の未来を考えたとき、とりわけ資源を持たない日本にとって、環境問題はもとより、エネルギー自給率の向上を果たし、世界にエネルギー問題の解決策を範として示すことは大きな役割であり急務であると考えます。

誰しもが、この問題を解決するために何かしらの貢献をしたいと思いながらも化石燃料を選択せざるを得なかった現状に対して、私たちエクソルは、無限に降り注ぐ太陽エネルギーを活用して電力を創り、クリーンかつ自給国産エネルギーである太陽光発電を普及させてゆくことこそ企業としての使命である、と考えています。

そのために、私たちは設計・調達・建設・メンテナンスまでの幅広いワンストップソリューションをご提供することによりトータルコストの削減を図り、1件でも多くの太陽光発電の導入を実現すべく日々挑戦をし続けています。

また、私たちは太陽光発電を「国民のエネルギー」として普及させるために、コスト低減とともに安心・安全をお届けすることが最重要であると考えています。だからこそエクソルは、機器だけでなく施工をはじめとするすべての品質・クオリティにこだわってきました。これを実現するため私たちはO&Mなどによる長期安定稼働に向けた維持・改善対策と各種保証制度の充実を図り、ZEHを含む住宅向けから大規模発電所に至るすべてのフィールドでトータルプロデュース、ソリューションをご提案ご提供してまいります。

地球に生きる私たち人類は自然や生かされていることに対してもっと謙虚であるべきだと思います。世界中で想定外の異常気象や未曽有の自然災害が起きています。私たちエクソルは無限の自然エネルギー、再生可能エネルギーである太陽光発電の普及とともに、国が提唱されている「PV100年構想」を現実のものとすべく、自然への感謝、そして必要として頂けることへの感謝の思いを胸に、これからも粉骨砕身し、人々の暮らしに社会に貢献してゆく所存です。