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6982 バスバー

バスバー

太陽電池セルで作った電気を流す電極のこと。

一般的に太陽電池セルの表面には、2~4本のバスバーが配線されている。セルの表面に配線されているため、この本数が多ければ電気抵抗が少なくなり効率が高まる一方、多すぎると受光面積が減り、発電量が低下する。 逆に少なすぎると、セル内での電子の電極までの移動距離が長くなり、セル内の電気抵抗が増えてしまう。