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16532 基本情報 住宅用太陽光発電システムの仕組み

住宅用太陽光発電システムの仕組み

住宅イラスト

太陽光発電システムは、太陽の光エネルギーを受けて太陽電池が発電した直流電力を、パワーコンディショナにより電力会社と同じ交流電力に変換することで、家庭内の様々な家電製品に電気を供給します。また、発電した電気は電力会社に売ることもできす。

  • Ⓐ太陽電池モジュール

  太陽の光を受けて電気(直流電力)をつくります

  • Ⓑ接続箱

  太陽電池モジュールで作った電気を1つにまとめ、
   パワーコンディショナに送ります。

  • ©パワーコンディショナ

  直流電力を家庭で使用できる交流電力に変換します。

  • Ⓓ計測ユニット・情報収集ユニット

    発電状態を計測し、モニターやスマートフォン、タブレットなどへ、
    データを送ります。

  • Ⓔモニター

    発電量や電気の使用状況などを簡単に確認・把握できます。

  • Ⓕ一般負荷分電盤・特定負荷分電盤

    家のコンセントや家電製品などに分配します。

  • Ⓖ蓄電池

    太陽電池モジュールでつくった電気をためて、夜間や停電時など必要な時に
    使用することができます。

  • Ⓗ売電用・買電用メーター(スマートメーター)

    売電した電力量や、電力会社から購入した電力量を計量します。

〇HEMS
Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネージメント システム)
の略で、家電をはじめ空調などの電気設備とつないで、モニターやタブレットなどで使用状況を確認したり、節電運転を指示することができます。

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