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セカンダリーソリューション リパワリングソリューション

 

 

パワリングで発電量はもっと伸ばせる

エクソルのリパワリングソリューションは、経年劣化などによって低下した発電性能を回復し、発電所の価値を再び輝かせます。現状診断から機器の選定、施工、メンテナンスまでをワンストップで対応。独自の「XSOL SOLAR STAR制度(評価)」とも連携し、発電所の状態を正確に把握したうえで最適な改善プランをご提案します。長期安定稼働と収益性の向上を両立し、再生可能エネルギーの持続的な未来を、お客様とともに築いていきます。

リパワリングソリューション

パワーコンディショナの交換



経年劣化などによるパワーコンディショナのトラブルを解消し、発電量改善、運営コストの削減を実現。

FIP転用


市場価格に連動した売電(FIP制度)に切り替えることで、より柔軟な運用が可能に。

太陽電池モジュールの増設


既設設備に追加でモジュールを設置することで、年間発電量や売電収益の改善に直結。

なぜ今、リパワリングが必要なのか

太陽電池モジュールやパワーコンディショナの経年劣化、配線ロスの増大などにより発電所の発電量と収益性は気づかないうちに低下していきます。各機器は早めに交換するほど発電量が回復し、最終的な収入が増える傾向があり、交換を先延ばしにするほど機会損失が大きくなるのが実情です。特にFIT期間が残っている場合は、改善分がそのまま収益に反映されるため早期対応が有利です。

リパワリングは、この“見えないロス”を診断し、発電性能と収益性を根本から立て直すための改善手法です。

エクソルのリパワリングの特長

エクソルのリパワリングは、「交換前提」ではなく「診断起点」で進めるのが特長です。
発電データ × 現地調査 × 機器状態を総合的に確認し、本当に手を入れるべきポイントだけを見極めて改善します。

XSOL SOLAR STAR制度(評価)との連携

独自のXSOL SOLAR STAR制度により、発電所の状態を数値とランクで可視化。
今どのくらい劣化しているのかどこに改善余地があるのかを客観的に把握できるため、納得感のある設備投資判断が可能になります。

 

サービス導入について

既設発電所 リパワリングの流れ

STEP 01|お問い合わせ・ご相談
現状のお悩み、ご不明な点、過去のトラブルなどをヒアリングします。

STEP 02|現地調査・状態確認
架台・基礎・太陽電池モジュール・パワーコンディショナなどを現地で確認し、劣化状況を把握します。

STEP 03|補強・修理・更新プランのご提案
補強工法・太陽電池モジュール更新の要否を整理し、最適なプランをご提案します。

STEP 04|施工・工事
発電所の稼働への影響を最小限に抑えながら、安全に施工を実施します。

STEP 05|完了報告・アフターフォロー
施工内容のご報告と、今後の運用・保全に関するアドバイスを行います。

よくあるご質問

Q. まずは点検だけの相談でも可能ですか?
A. 点検費用が発生しますが状態確認のみのご相談も可能です。補強や交換が必須でないケースも含め、現状に応じてご提案します。

・PV検診プラン:保守点検ガイドラインに準拠した基本の有料点検プラン
・PVドックプラン:PV検診にIR測定やフィルター掃除などの内容をプラスした有料点検プラン

Q. 発電を止めずに工事はできますか?
A. 工法や現場条件にもよりますが、発電停止時間を最小限に抑えた施工計画をご提案可能です。

Q. 補強とモジュール交換は同時に行う必要がありますか?
A. 必ずしも同時ではありません。発電所の状態・ご予算・将来計画に応じて最適な進め方をご提案します。

Q. 他社で施工した発電所でも対応できますか?
A. はい、他社様施工の発電所でも対応可能です。

 

発電量の低下に気づいたら、まずは診断から

■収益が下がってきた
■設置から10年前後が経過している
■今後の運用に不安がある

このような場合は、まずは現状診断からお気軽にご相談ください。

 


 

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