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ニュース ハイブリッドパワーコンディショナの新機種に関する
情報更新のお知らせ
2026年4月7日 プレスリリース

ハイブリッドパワーコンディショナの新機種に関する
情報更新のお知らせ

2026年4月2日に配信したプレスリリースの内容に関し、本製品に関する情報を改めてご案内いたします。
当該プレスリリースにおいて、事実と異なる不適切な記載が含まれておりましたことを、深くお詫び申し上げます。
本ページでは、現時点における最新かつ正確な情報を掲載しております。


エクソル、「サイバーセキュリティ対策」を見据えた
ハイブリッドパワーコンディショナの新機種を今秋発売予定

太陽光発電システムの設計・建設・メンテナンスを全国に提供する株式会社エクソル(代表取締役社長:鈴木 伸一、本社:東京都港区、以下「エクソル」)は、サイバーセキュリティ制度および系統連系技術要件の動向を見据え、今秋の発売開始に向けて、ハイブリッドパワーコンディショナの新機種開発を進めております。

 

市場の変化と本製品の開発背景

近年、エネルギー設備においてはサイバーセキュリティ対策の重要性が高まっており、日本国内でも設備機器に対するセキュリティ基準の整備が進んでいます。太陽光発電システムにおいても、安全性・信頼性を確保するための制度対応が求められております。
当社は、こうした環境の変化を踏まえ、ハイブリッドパワーコンディショナの新機種開発に取り組んでいます。

 

制度動向への対応

新モデルは、こうした背景を踏まえ、国内におけるサイバーセキュリティ関連の制度動向および将来的な要件への対応を見据えた設計を考えております。これにより、運用面における安全性および信頼性に配慮しつつ、国内市場のニーズに対応した仕様の実現を目指し、開発を進めております。

 

今後の展開

エクソルはこれまで、パワーコンディショナの提供に加え、設計・施工・保守に至るまで一貫して対応するワンストップソリューションにより、住宅用から産業用まで幅広い太陽光発電システムの導入に貢献してきました。
本製品の展開を機に、制度動向を踏まえた製品ラインアップを強化するとともに、お取引先様の提案力向上および販売力の強化につながる製品・サービスの提供を通じて、市場のさらなる拡大に貢献してまいります。
また、太陽光発電を「特別な設備」ではなく、トイレ、バス、キッチンと同様に当たり前に導入される設備へと進化させることを目指し、普及促進に取り組んでまいります。
エクソルは今後も、エネルギーの自給自足社会の実現に向けて、製品およびサービスの両面から価値提供を続けてまいります。

 

報道用資料

エクソル、「サイバーセキュリティ対策」を見据えたハイブリッドパワーコンディショナの新機種を今秋発売予定(PDF:452KB)