2026年4月2日に配信いたしましたプレスリリース「エクソル、サイバーセキュリティ要件(JC-STAR)対応 新パワーコンディショナを今秋発売」において、既にJC-STARに適合しているかのような誤解を与える、事実と異なる内容を含む不適切な記載がございました。当該リリースにつきましては、現在公開を停止しております。
関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
事実関係について
当該リリースにおいて、タイトルおよび製品仕様に関する説明の中で、特定のサイバーセキュリティ制度への適合または対応を示すかのような表現が含まれておりましたが、本製品は当該制度に基づく適合を受けたものではなく、現時点において適合取得に関する申請等も行っておりません。
正しくは、本製品は当該制度への適合取得をめざして開発中の製品であり、現時点において適合取得済のものではありません。
本製品は将来の制度動向を踏まえ、今後の系統連系技術要件(グリッドコード)の動向を見据えた設計としており、現在、今秋の発売に向けて開発および準備を進めております。
今後の取り組みについて
エクソルはこれまで、設計・施工・保守まで一貫して提供するワンストップ体制により、
太陽光発電システムの普及に貢献してまいりました。
今後も、市場および制度動向を踏まえた製品開発を通じて、お客様に安心して導入いただけるエネルギーソリューションの提供に努めてまいります。
再発防止策
今回の事案を受け、外部制度・規格等に関する表現について、
・広報発信における表現基準の明文化およびチェック体制の強化
・技術部門および法務部門など、複数部門によるクロスチェック体制の徹底
・関係部門を対象とした制度・技術情報の正確な把握および適切な表現に関する研修の実施
を行い、情報発信における正確性および信頼性の向上に努めてまいります。