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ニュース 【新年のご挨拶】
「利他」と「共創」が実現する地球の未来、そして地球維新
~クライシスの時代を乗り越え「改革前夜」へと~
2026年1月5日 お知らせ

【新年のご挨拶】
「利他」と「共創」が実現する地球の未来、そして地球維新
~クライシスの時代を乗り越え「改革前夜」へと~

新年あけましておめでとうございます。

激動相次ぐ2025年を終え、2026年を迎えることとなりました。皆様方におかれましては、素晴らしい新年をお迎えのことと心よりお慶びを申し上げます。また、旧年中は多大なるご指導ご愛顧ご支援を賜り、心より御礼を申し上げます。

しかし残念ながら、ロシア・ウクライナ戦争は満4年を目前に、世界は未だ戦火を収める様相は遠く、「自分さえ、自分たちさえよければいい。」という個人・組織・民族・国家単位のエゴは地球を益々混沌と悲劇へ導いているかに見えます。
世界の各地に拡がりつつある天変地異は、日本国内においても危機となり、青森の方々をはじめ、多くの方々が厳しい生活と向き合っておられます。どうかひとりでも多くの方々に一日も早い元の暮らしが戻って来られますよう、心からお祈りを申し上げます。

ただ、やはり恐らくは、地球は更なる自然・人工による天変地異を含めた未曾有の大転換期を迎えることとなるでしょう。
私たちは、やはり原点に立ち戻り、人類にとって何がほんとうの幸福であるのか、人は何の為に生まれ、何をして生きるのか、「あんぱん」で問われた本質的な課題に向き合わねばならなくなると思います。一時期、未来が見えなくなるような状況も現出するかもしれません。しかし、これらは最悪の中から最良のものが生まれるチャンスとなると信じております。

日本においても新政権の誕生により、MMTを皮切りに化石化した過去の経済政策のパラダイムが根底から覆される中、「お金とはなんだろう」を根本から問い直し、「『拝金主義』に姿を変えてしまった末期的資本主義」が本来の「政(まつりごと)」の柱のひとつである「経世済民」へと改革される兆しとならんことを願います。

「神は乗り越えられない試練は与えない」と言います。私たちは試練を乗り越え、未来に来る子供たちや孫たちに「すべての事は絶望ではなく、よりよき未来につながっているのだよ」ということを、身をもって示し、彼ら彼女らに新たな光、「再生と希望、そして勇気」を示さねばなりません。そして、私たちは子供たちにとって憧れと手本となる「素晴らしい過去」にならねばならないのです。

「バタフライ・エフェクト」。最初の蝶の羽ばたきが次々と希望の連鎖を引き起こし世界を大きく変えることがある。その最初の羽ばたき、蝶になろうではありませんか。これまで人類が自分たちの利益や快楽しか考えて来なかった、その心のあり方「悪想念」を止め払拭し、俱にこの幼い、小学生レベルの地球を変えましょう。

私達XSOLは、お陰様で本年、創業25周年を迎えることとなりました。弊社は太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの使命として「化石燃料需要の極小化・適正化」による、「国際紛争の撲滅」「分散化独立自給エネルギーの拡大によるエネルギーセキュリティと災害対策(レジリエンス)の強化」「温暖化対策にとどまらない抜本的地球環境の改善」の3つを、そしてこれらの問題の原因の根本はその根底にある「自分さえよければいい、という思い」「人類のエゴ」という名の、地球に巣食う悪想念にあることを「XSOLUTION」として提唱して来ました。

この未曾有の危機を乗り越える為には、今こそ、老若男女・政官学民、そしてそれぞれのリーダーたちが、各々の役割・責務と持てる強み、そして「志」を持ち寄り、自己保身を捨て、一致団結・統合して世界を変革する「UNIFICATION」、「利他」と「共創」の発想と行動が必要です。そして、まさしく維新の志士たちのように、新たな時代を命懸けで築かねばならないと思います。

弊社もこの「地球維新」の時代において、その「改革前夜」へ向かって、微力乍ら引き続き「自分ではない誰かのために」「利他」と「共創」の精神で、そして「全集中の呼吸・常中」にて精一杯の努力をさせて頂きたいと存じます。

本年も皆様方の益々のご健勝を心からお祈りし、倍旧のご指導ご支援をお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

 

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株式会社エクソル 代表取締役社長
一般社団法人太陽光発電協会 理事 

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2026年 新年のご挨拶動画はこちら(YouTube)