
2026年8月7日(金)、『SOLAR JOURNAL WEB』に、福知山市長 大橋一夫氏と当社代表取締役社長 鈴木伸一による対談記事が掲載されました。
本対談は、エクソルが京都府福知山市の三段池公園テニスコートに、企業版ふるさと納税制度を活用して設置を進めている太陽光発電設備付き観客席屋根「ソーラーシェルター」について、その取り組みの背景や今後の展望を紹介するものです。
2026年7月24日、同テニスコートクラブハウスにて対談を実施しました。
※寄附完了は来春予定です。
対談では、ソーラーシェルターの設備概要や発電した電力の活用方法に加え、福知山市における脱炭素の取り組みについて意見が交わされました。特に、地域で生み出した再生可能エネルギーを地域で活用していく「地産地消」の考え方や、その実現に向けた自治体と企業の連携について、具体的な議論が展開されています。また、自治体と企業が連携して取り組む意義や、今後の展開への期待についても語られ、単なる設備導入にとどまらない、地域共生・共創による再生可能エネルギー活用の可能性が紹介されています。
さらに、対談当日には、実際にソーラーシェルターの下で休憩する地元高校生の姿もあり、「これまでと比べて涼しさが全然違う」といった喜びの声を直接聞くことができました。完成した設備の下で高校生たちが自然と集まり笑顔で過ごしている様子から、ソーラーシェルターが地域の皆さまの日常を支える場所として活用されていることが伝わってきました。
自治体と企業が連携して取り組むことで設備の導入にとどまらず、地域の皆さまの暮らしや活動を支える取り組みへと広がっています。
エクソルはこれからも再生可能エネルギーの普及を通じて、地域の皆さまの暮らしを支え、将来の世代にも「この場所があってよかった」と感じていただけるような取り組みを地域の皆さまとともに進めてまいります。
ぜひ対談記事もご覧ください。
●媒体名 :SOLAR JOURNAL WEB(2026年8月7日号)
●記事タイトル:【特別対談】 福知山市・大橋一夫市長×エクソル・鈴木伸一社長 「ソーラーシェルター」にみる世代をつなぐ太陽光
●掲載リンク :SOLAR JOURNAL WEB(外部リンク)