養殖から再エネへ──
社会を支える技術者としての第一歩
事務職 Office
S.K
2024年8月に入社し、東京本社の商品企画部開発技術課に所属し、現在はオリジナル製品の開発や設計など携わる。前職ではエビの陸上養殖事業で生産管理やプラント建設を担当していた。

食と電気のつながりに気づき、再エネの道へ
食料生産に携わる中で「電気がなければ食料は生産できない」と実感し、日本の食の安全を守るためには安定した電源の確保が不可欠だと考えるようになりました。その思いから、再生可能エネルギーを通じて社会に貢献できるエクソルに入社しました。
現在は、自社オリジナル製品の開発を担当しており、強度試験、経年劣化試験などを通じて品質向上に取り組んでいます。営業に同行し、技術的な説明を行うこともあります。その中で、お客様の課題に寄り添い、唯一無二の提案を形にできるということにやりがいを感じています。さらにお客様から「安心して導入できた」という声をいただけた時には、大きな達成感があります。

切磋琢磨の環境で力を磨き、
未来にエネルギーをつなぐ
開発技術課では多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、切磋琢磨しながら課題解決に取り組んでいます。グループLINEを活用した知識共有や、上司からのOJTを通じて専門知識を吸収できる環境が整っており、1年間で課題対応力や判断力の向上を実感しています。私自身も実際の施工の現場に立ち会い、見えてきた課題や良かった点などの情報について共有しています。こうしたフィードバックの積み重ねが、部署全体の技術力アップにつながっています。
また、部署内で技術の専門書を開きながら意見交換する時間もあるので、それが自身の知識を広げるだけでなく、会社全体の課題解決に直結する貴重な学びの場となっています。そうした時間が、純粋に楽しいと感じられるのも、この職場の魅力のひとつです。
エクソルの理念「XSOLUTION」でも表現されているように、いつ何が分かるか分からない世の中で、自国で安定的にエネルギーを確保できることは持続可能な未来につながる取り組みだと考えています。だからこそ、太陽光発電を通じて社会に貢献できる技術者を目指したいと思っています。


The flow of a day
ある一日の流れ
9:30
野立案件の杭選定業務
11:00
杭選定の問合せ対応
12:30
昼食
13:30
各種課題に対する試験計画作成
15:30
社内他部署とWEBミーティング
16:30
オリジナル製品の問合せ対応
18:00
事務作業、報告書作成
19:00
退社
How to spend your off-time
オフタイムの過ごし方

オフタイムは子どもたちと一緒に、学びと発見が詰まった特別な時間を過ごしています。毎回テーマを決めて、イベントを企画!
例えば、公園で水辺の生き物を捕獲して飼育したり、科学博物館で最新のテクノロジーに触れたり、カブトムシの成長を観察して命の不思議に感動したり。
子どもたちの好奇心が爆発する瞬間に立ち会えるのは、何よりの喜びです。
もちろん、私自身も毎回新しい発見があり、一緒に学んでいます。