公共推進を支えるプロフェッショナルの軌跡
事務職 Office
I.Y
エクソル豊洲事業所産業業務課に所属し、入社から12年以上のキャリアを積む。第2新卒として入社以来、公共推進課のフォロー業務を中心に、プロジェクト構築や営業支援、事務処理など幅広い業務に携わり、現場を陰で支える役割を担っている。

子どもに胸を張れる仕事に出会って
大学時代の先輩をきっかけに太陽光業界に入り、訪問販売営業を経験。その後、声をかけられた縁でエクソルに入社しました。現在は公共推進課のフォローとして、プロジェクト構築や営業サポートを担っています。やりがいを感じるのは、子どもに「学校に太陽光が設置されている」「災害時に役立つ」と誇らしく伝えられる点。個人営業で培った経験を活かしつつ、社会的な意義を身近に実感できるのがこの仕事の魅力です。

人に支えられ、相談しやすい環境を大切に
エクソルには異業種からの転職者も多く、それぞれの知識や考え方に触れられることが刺激になっていると思います。プライベートの事情も尊重してもらえる社風が働きやすさにつながり、「人」が辞めない理由になっていると実感。私自身も上下関係に固執せず、後輩が相談しやすい雰囲気づくりを心掛けています。今後は部署や課を超えて助け合える体制をより強固にし、組織全体で協力できる環境づくりを目指したいと考えています。

The flow of a day
ある一日の流れ
9:00
出社、問い合わせ対応
10:00
社内ミーティング
12:00
昼食
13:00
プロジェクトフォーキャスト資料作成
15:00
社外取引先との定例会
16:00
自治体補助金の申請に係る資料作成
17:00
稟議書作成・営業支援業務
18:00
退社
How to spend your off-time
オフタイムの過ごし方

最近は社内のメンバーの勧めもあって好物のパン作りをしています。発酵したパン生地が膨らむのを見ると愛おしさと達成感を得られます。出来上がるまでに時間がかかる料理なので待っている間は子供と遊んだり近所をお散歩したりとゆっくりした時間を過ごしています。焼きあがったパンを家族みんなが美味しそうに食べている姿を見るととても幸せな気持ちになり日々の活力源になります。上手く焼けたときは社内のパン作りメンバーでパンを持ち寄って試食会もすることも。