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採用情報 社員インタビュー 蜂谷卓  工事部(工事2課長) 社員インタビュー

蜂谷卓  工事部(工事2課長) 社員インタビュー

蜂谷 卓

困難を乗り越えて、何もなかった
ところが太陽光発電所になる喜び

蜂谷 卓 はちや たかし SI事業本部 工事部 工事2課長

●プロフィール
鉄道会社で電気設備の保守や管理を経て、電気設備工事会社に転職し電気工事の施工管理に携わる。2013年3月に入社し、2015年6月から工事2課の課長に着任。

前職での仕事とエクソルに入社したきっかけ

学校卒業後は東京で鉄道会社に就職しました。それが私の電気設備との出会いで、電気設備の保守や管理などを行っていました。
その後、地元である仙台に戻り電気設備工事会社に転職し、電気工事の施工管理を経験しました。東日本大震災の影響もあり、再生可能エネルギーが注目され興味を持っていたところ、当時のグリーンテック株式会社(現:株式会社エクソル)が人材募集していたのを見て、太陽光業界でさらに業務の幅を広げ、よりステップアップしたいという想いが強く芽生え応募しました。


エクソルでの仕事

ある1日のスケジュール

9:00 出社
9:00~ メールや電話等で連絡事項の確認
10:00~ 工事課会議、打ち合わせ
12:00~ 昼食
13:00~ 完成した現場に移動して竣工検査
16:00~ 支店に戻り、反省会、打ち合わせ
19:00 退社

よく何をやっている部署なの?って聞かれます(笑)。
エクソルはメーカー・システムインテグレーター・サプライヤーの3事業を柱としており、その中で私が所属している工事課はシステムインテグレーター事業として、主に産業用と呼ばれる太陽光発電所の建設を担当しています。太陽光発電には屋根の上に太陽光パネルを取り付けるものや、地面に架台を用いて設置するものなど形態は様々です。また電圧の大きさによって小規模なものから大規模なメガソーラーと呼ばれるものまで、全ての設置・建設工事を行っています。しかし、エクソルの社員が直接工事を行うのではなく、施工管理者として協力業者に対し工事指示を行ったり、お客様からの要望や法律、そして当社の基準に則しているかを確認し、工期どおりに工事を完了させるのが仕事です。
自分が携わった太陽光発電所が完成し、広報誌⌈XPRESS⌋やホームページに載った時はとても嬉しく思います。様々な苦労や困難を乗り越えて、特に何もなかったところが最終的に太陽光発電所という形となることに大きな喜びを感じますね。その喜びを原動力に、次の案件に向かって日々尽力しています。

現在は、2015年6月から大阪で工事2課の課長を務めています。現場の施工管理者である課員のマネジメントと課員が担当する案件の管理業務が中心です。課員が担当する現場の工程や進捗状況を確認したり、工事中や完成時には中間検査や竣工検査をすることで、品質管理を徹底しています。資格によって担当できる工事の規模が異なるので、日々情報交換の場を設け、完工後、反省会や検討会を行い、課員全員の知識向上・スキルアップに努めています。


エクソルの魅力と今後の課題点

thumb1@2x工事課は工事現場での施工管理業務が主になるため、外出することが多くあります。現場では一人で協力業者との打ち合わせや工事指示をしなければならないので、判断に迷ってしまうことが少なくありません。しかし、課員同士のコミュニケーションが活発で、こまめに連絡を取り合っており、情報交換や相談をして問題解決しているので職場の雰囲気は良いですね。
課題としては、他部署との情報共有でしょうか。エクソルは急激に組織が大きくなり、たくさんの部門ができたため、社内であっても他拠点や部署が違うと顔を合わせる機会があまりありません。部署の垣根を越えて積極的にコミュニケーションを築くことができれば、より成長していけると思います。


今後の目標とこれから入社される方へ一言

個人的には信頼される人間になりたいです。部下に指示するだけではなく、率先して行動し模範となりたいですね。エクソルはまだ若い会社なので社員一人ひとりが会社をつくっていくという意識がとても重要だと思います。困難もありますが、日々会社が発展していっているという実感が非常にあります。様々な経験を活かせる環境は必ずあると思います。これから入社される方には、型にはまらず建設的な意見をどんどん出して積極的に行動してほしいと思いますね。それによって仕事にやりがいも感じますし、将来に希望が持てると思います。

photo1@2x

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