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採用情報 社員インタビュー 津布久友愛  商品部(購買課 課長) 社員インタビュー

津布久友愛  商品部(購買課 課長) 社員インタビュー

社歴や年齢、性別の差も無く
働きやすい環境ですよ!

津布久 友愛 つぶく ともえ 商品本部 商品部 購買課 課長

●プロフィール
国内での貿易事務を経てシンガポールに駐在し海外営業として活躍。
2013年1月1日にエクソルに入社。現在は購買課の課長として業務を行っている。

前職での仕事とエクソルに入社したきっかけ

大学時代は英語を勉強しており、通関士の資格も取得していました。ですので、それらを活かせる仕事という観点で就職活動をしていましたね。そして、国際貨物を扱う物流会社に就職をし、通関の業務を行っていたのですが、途中私自身の希望で営業職に転向させていただきました。営業の仕事をする中では、シンガポール赴任の機会もいただきとても充実していたように思います。それからしばらく海外での生活が続きましたが、30歳を過ぎた頃に、「将来日本に戻るのであれば、今、転職活動をした方が良いのはでないか」と考えるようになり思い切って帰国を決めたんです。

そして、これまでの経験を活かすという意味で英語を使う貿易事務の仕事を探していたところ、エクソルの購買部門で募集がある事を知り応募しました。面接はとてもリラックスした雰囲気でしたね。たまたま面接官の方もシンガポールに親しみがある方だったので、そういった話題でも話が弾んだことを今でも覚えています。


エクソルでの仕事

ある1日のスケジュール

9:00 出社
9:00~ メールチェック
問い合わせ対応
10:00~ メイン製品の在庫チェック
発注手続き
12:00~ 昼食
13:00~ 報告書作成、資料づくり、
契約手続き、問い合わせ対応
19:00 退社

入社直後は上司の補佐的なポジションとして資料づくりや社内連携、新商材や新たな仕入先についてのリサーチを行うなど様々な業務を経験しました。その後は商材取扱い開始に関する業務も任せていただく事ができました。社内で推薦された商材やお客様からの要望があったものに対して調査を行い、メーカーと交渉して契約を進めていくという仕事です。そして、現在は取扱いメーカー3社(カナディアン・ソーラー社、サンパワー社、KACO社)を担当し、商品を切らさないように仕入れを行う事はもちろん、仕入れ単価の交渉、価格の決定、各メーカーからリリースされる様々な情報を社内に回覧するなどの業務も行っています。その他、初期不良があった場合のメーカー交渉など品質問題の対応も仕事のひとつです。実際に仕入れたものが倉庫に納品された時に壊れていた、シリアルナンバーが一致しないなど細かい点も含めた調整がありますので、日々イレギュラー対応も多く発生しますね。

当社の仕事は何事もスピードを要求されます。自分自身も過去に営業職を経験したことがあるので、直接お客様の要望を聞いている営業さんの立場もわかりますし、もちろんお客様のお気持ちもよくわかるんです。ですので、難しい手配もありますが、苦労しながらもなんとかご期待に添えるよう努力をしています。例えば「商品が不足している中、営業さんが受注したものをメーカーと交渉して追加で出せるようになった」というケース。そういった時には、要望に適切に対応できたという達成感や、会社の一員として動くことができた事を感じますね!


エクソルの魅力と今後の課題点

thumb4@2x男女の差が無くフラットなところがエクソルの魅力だと思います。当社は様々な部門がありますが、各部署で主要メンバーとして女性が活躍しています。本当に平等です。働きやすさというのは労働環境の面もありますが、性別や年齢、社歴という枠にとらわれず積極的に仕事を任せてもらえる環境があるという点が自分自身にとっては何より良いところだと感じます。また、私が所属する購買課は、それぞれのメンバーが忙しく仕事をしている中でもコミュニケーションが取りやすい雰囲気だと感じます。空いた時間に相談をしたり、冗談を言いあったりすることもありますよ。そういった意味ではメリハリのある組織と言えるかも知れません。

課題としては情報連携の部分ですね。本部内でも課内でもそれこそ部門間になると話が伝わっていないという事もしばしば起こっています。業務においては常にスピードが求められるので、重要な情報が幅広く伝達されるような体制をつくらなければいけないという事は常に考えています。


今後の目標とこれから入社される方へ一言

先ほどもお話ししたように、現在は3つのメーカーを担当し業務をさせてもらっていますが、将来的には新規仕入れ先の開拓や新商材の開拓といった仕事に携わっていきたいと思っています。今は社内外の要望をもとにリサーチをしていくというケースも多いですが、購買課から発信する形でより最適な仕入れ先、新商材を発見し取り入れていくという事は今後必要になってくるところだと感じています。そのためにも、今はとにかくスキルアップを重ねて成長をしながら長く働き続けていきたいですね。

エクソルはまだまだ若い会社なので、社員一人ひとりが会社をつくっていくという意識が欠かせません。ですので、どんな場面でも積極性を発揮していただくのが一番だと思っています。これは営業職や表に出る仕事の方に限らずすべての方に当てはまることです。購買の仕事の中でも様々な部門の方とお話をして調整していく業務が実は相当に多いんですよ。そういう意味では自分自身の意見をはっきりと主張したり、何かわからない事があればどんどん質問をしたり、そういった姿勢が必要になってくるのではないかと思います。

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