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採用情報 社員インタビュー 篠原大蔵  東日本支店(支店長) 社員インタビュー

篠原大蔵  東日本支店(支店長) 社員インタビュー

大きく成長する太陽光発電の
業界にチャレンジしたかった

篠原 大蔵 しのはら だいぞう 営業本部 東日本支店 支店長

●プロフィール
2010年6月入社し、翌年仙台営業所の立ち上げに携わる。
仙台営業所長、東京営業2課の課長を経て、
現在は東日本支店の支店長を務める。

前職での仕事とエクソルに入社したきっかけ

前職では医療機器メーカーで歯科医師向けの営業をしていました。当然やりがいもありましたし仕事自体は充実していましたが、30歳を過ぎた頃に次のステップアップにつながる仕事がしたいと考えるようになったんです。それからしばらくして、太陽光に関するニュースや新聞記事をよく目にするようになり、大きく成長しているこの業界にチャレンジしてみたいという思いが沸いてきました。その時にエクソルの募集情報を見てご縁があったというわけです。面接を受けた当時は、ちょうど仙台営業所を立ち上げようという時期で、ぜひ力を貸して欲しいというお話をいただきました。非常に熱心にお話をしていただいた事を今でも鮮明に覚えています。私もこれから発展していくというフェーズで仕事ができる事に魅力を感じたためエクソルへの入社を決めました。


エクソルでの仕事

ある1日のスケジュール

9:00 出社
9:30~ 営業本部ミーティング
12:00~ 東日本支店会議
13:00~ 昼食
14:00~ 案件相談
15:00~ 課内会議
19:00〜 商談同行
20:00 直帰

入社当初は東日本支店への配属でしたが、仙台エリアの担当となった為、定期的に出張をしながら営業活動を行いました。そして、2011年3月11日、東日本大震災の日。仙台へ向かう新幹線が6時間もの間停車した為、その日は途中下車で近くの中学校の体育館に宿泊しました。翌日には何とか東京に帰る事ができたのですが、相当に悲惨な状況でした。本来は立ち上げどころではなかったと思うのですが、そういう時だからこそあえて仙台営業所を立ち上げたと後に聞きました。復興に携わりたいという会社の熱意みたいなものがあったのでしょうね。お客様の中にも被災された方がいらっしゃったので色々なお話を伺う中で自分自身も復興の一員になりたいと心から思いました。

その後、立ち上げと同時に仙台営業所へ異動になりました。当初営業は自分一人。未開の地を営業するという使命感を持って仕事をしていましたね。本当に楽しかったです。当時はエクソルの名前は知れ渡っていなかったのですが、営業所を立ち上げてその土地に構えた事でお客様との信頼関係もしっかりと持てるようになりました。東北に関しては後発でしたが足しげく通っていくことで当社をメインに扱って下さる販売店様もできました。仙台のお客様とは今でも懇意にさせていただいています。東日本支店に異動した現在も仕事内容は大きく変わりませんが、東京は核になる支店ですので情報をいち早く入手して各営業所へ渡せる位の心構えで仕事をしたいと考えています。

今の仕事の一番のやりがいは部下の育成ですかね。課員それぞれの性格を考慮して、どのような場面で何を伝えるべきかを考えていきたいと思っています。例えば、一生懸命にやっていて売上が上がらないということがあれば、それはやり方が違うのでしょう。何をどう変えるべきか一緒に考え手助けをしていきたいと思います。本当に一生懸命であるならば周りの人間が助けます。逆にやる気がないというメンバーがいたとしても、やる気にさせるのが上司の仕事だと思います。長所を見つけてそれぞれのスタイルを確立していけるようになればと考えています。


エクソルの魅力と今後の課題点

thumb2@2x仕事上では本当にやりやすくなりました。知名度も上がり大きな企業様とお話ができるようになりました。有難いことに「信頼できるところに頼みたい」という事でエクソルを仕入れ先として選んでいただいているお客様もいらっしゃいます。それとは逆に、急激に組織が大きくなり、たくさんの部門ができたので、その連携が課題になっているところは実態としてあります。しかし、スムーズにコミュニケーションが取れる体制が出来上がれば会社としてもっともっと成長していけると思いますし、このスピードゆえに停滞感は一切なく日々成長を感じられるという良い部分もありますよ。


今後の目標とこれから入社される方へ一言

目標とされる人間になりたいと思っています。仕事だけではなく人生観なども含めて影響を与えられるようになれれば良いですね。具体的には課長として課員の自己実現達成の為に手助けをしてあげたいと考えています。「こういう風になりたい」という思いに対して叱咤激励もそうですし援助することもそう。仕事を通じた自己実現をできるよう手助けをするというのが役割かと思います。特に新卒社員の場合、初めての社会人経験をここでスタートするのですから、今後仕事をするにあたってひとつの基準をつくることになると思います。社会人としてという基礎的なところから、人として彼らのトータルでの目標となるような人間になりたいと思います。

これからご入社される方には「あえてこの会社の営業スタイルに合わせることはない」という事をお伝えしたいです。中途入社であれば、今までのスタイルを活かしていただければ良いですし、新卒ならばこれまでの体験で感じた事や持っている長所を活かすくらいの意気込みで飛び込んでもらいたい。会社だからといって画一的に「こうならないといけない」というのは求めていません。受け身ではなく積極的にやりましょう。成長が速い業界ですし、そのような中で仕事をしたいと思っている方は「一緒に会社を大きくしたい」という志の大きな人なのではないかと思います。垣根つくらず、課を超えたところでも相談できる雰囲気はありますから、ぜひ前向きな思いをもってお越しいただきたいですね。

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