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採用情報 社員インタビュー 神戸将暢  営業推進部(住宅推進課 係長) 社員インタビュー

神戸将暢  営業推進部(住宅推進課 係長) 社員インタビュー

『成せば成る』
努力したら実現できる環境がある

神戸 将暢 かんべ まさのぶ 営業本部 営業推進部 住宅推進課 係長

●プロフィール
住宅メーカーでの個人向け営業を経て、2014年12月に入社。産業推進課所属し、中部支店に勤務。2016年6月から住宅推進課に異動すると同時に東京本社勤務となる。

前職での仕事とエクソルに入社したきっかけ

前職では住宅メーカーで注文住宅・建売住宅の個人向け営業を行っていました。
ワークライフバランスが取れなかったことと、長期的なキャリアを考えたスキルアップのためにも法人営業に挑戦したいと思い、転職を決意しました。もともと太陽光発電業界は新卒の就職活動の時から選考に行くなど興味がありましたし、前職での知識も生かせると考え、エクソルで挑戦してみようと思いました。


エクソルでの仕事

ある1日のスケジュール

9:00 出社・朝礼
9:10~13:00 営業本部ミーティング・課会議
13:00~14:00 昼食
14:00~15:00 お客様対応
15:00~16:00 社内勉強会
16:00~18:00 客先訪問
18:00~19:00 帰社、事務処理
19:00 退社

住宅推進課では主にハウスメーカーへの営業を行っています。太陽電池モジュール(太陽光パネル)を単純に売るということではなく、住宅設備の1つとしての提案をしています。それぞれのハウスメーカーの特色に合わせた仕様で提案する必要があるので、住宅についての知識も必要になります。
お客様から住宅図面などの情報をもらって、社内の設計課と打合せを行って製商品を選定して提案しますが、主に自社製品であるエクソルブランドでの提案を行っています。
また、各ハウスメーカーの営業所の方々に対して、当社のこと・製品のこと・保証のことなどをご理解いただき、エンドユーザーの方へご提案して頂けるよう勉強会を行っています。
新規営業先となるハウスメーカーでは、採用に至るまでにはそのハウスメーカーの基準に合うか製品商品の試験を行い、試験結果の資料作成なども行います。


エクソルの魅力と今後の課題点

thumb1@2x商社・メーカーの両軸で提案できるところが一番の魅力ですね。エクソルは太陽光発電の総合企業なのでやろうとすれば何でもできる環境があります。
課題は社内処理を行うにあたり、部署が分かれていることもあって1つの部署で完結しないことがあります。様々な部署を巻き込んで仕事をしていくことが求められます。

 

仕事のやりがいと厳しさ

自ら学び、知識を身につけていくことが自分自身のスキルアップにもなりますし、楽しいです。太陽光発電は国の方針や法令に影響を受けることもあり、また商品の切り替えのスピードも速いため、日々新たな知識を習得しなければ対応できませんので、難しさを感じることもあります。自ら情報収集を行い学んでいこうという気持ちが大切です。ただ、スピードが速い分、常に新しいことに取り組むことができる環境なので、それが私のやりがいにもつながっています。


今後の目標とこれから入社される方へ一言

今携わっていることだけでなく新しいことへどんどんチャレンジしたいです。
『成せば成る』、頑張ればその分実となる。エクソルには努力したら実現できる環境があります。それは自分次第で変えることができるので、入社されたら一緒に頑張っていきましょう。

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