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採用情報 社員インタビュー 松原宏憲  関東支店(関東営業2課) 社員インタビュー

松原宏憲  関東支店(関東営業2課) 社員インタビュー

チームでの情報共有が大切
1つの案件に様々な部署が関係

松原 宏憲 まつばら ひろのり 営業本部 関東支店 関東営業2課

●プロフィール
2017年12月に入社。関東支店営業2課に所属し、東京・千葉・茨城地域を主に担当している。大学在籍時は環境経済学を学ぶ。

前職での仕事とエクソルに入社したきっかけ

新卒時の就職活動では生活にかかわる仕事がしたいと考え水道関連の商社へ入社しましたが、仕事を通じて自転車の販売を行っているお客様と出会い、もともと趣味でもあったことから自転車販売へと転職しました。自分の好きなことを仕事にできたので、非常に充実していました。ただ30歳を目前にしてふと振り返った時に、「好きなことはいつでもできるな」と感じました。
それなら今しかできないことにチャレンジしようと考え、再度転職すること決意しました。人材紹介会社からの紹介でエクソルを知り、働きがいと働きやすさを求人票や面接から感じ取ることができ、大学では環境経済学を学んでいたこともあり入社を決めました。


エクソルでの仕事

ある1日のスケジュール

9:00 出社・朝礼
9:10~10:00 訪問準備
11:00~12:00 新規営業
12:00~13:00 昼休憩
14:00~17:00 既存顧客訪問
18:00~19:30 帰社、事務処理
19:30 退社

東京・千葉・茨城を中心に営業活動を行っています。入社してすぐは、新規開拓がメインでしたが、いまは既存営業が8割になっています。お客様の業態は様々です。既に太陽光発電を取り扱っているところもあれば、これから取り扱いを始めようというところもあります。
エクソル製品は保証が充実していているので、競合との差別化も図りやすく提案しやすいです。私は足で稼ぐタイプなので、とにかくお客様のところへ訪問することを心がけています。中には半年ほど足しげく通い続けてようやく取引につながったところもあります。


エクソルの魅力と今後の課題点

thumb1@2x中途採用者が多く、また業界未経験者がほとんどなです。入社直後の不安なところは周りの方々も経験してきたことということもあり、相談しやすい環境です。困っていると声を掛けてもらえたのが非常に助かりました。
入社してからの1年間はこれまでの人生の中で一番早く感じました。業界の動きがスピーディーなので、個々で動くだけでは難しいことも多く、チームでしっかりと情報共有することが大切だと思います。また1つの案件に関しても様々な部署が関係してくるので、他部署との連携や意思疎通を積極的に図る必要があります。

 

仕事のやりがいと厳しさ

是が非でもという案件を受注できた時が一番嬉しいのですが、場合によっては競合に負けてしまうこともあります。その時は次に挽回できるように何が足りなかったのか考えるようにしていますし、周りの方々にも相談に乗ってもらいます。
再生可能エネルギーである太陽光発電システムは地球環境に貢献できますし、普段の生活に欠かせない「電気を生み出すシステム」の普及に携わっていることを、誇りに感じています。


今後の目標とこれから入社される方へ一言

まずは営業としてしっかり実績を残すことと考えています。いまはまだお客様から「エクソルさん」と言われることがほとんどなので「松原さんから買うよ」と言ってもらえるようになりたいです。将来的にはマネジメントに携われるよう、努力と経験を重ねていきたいと考えています。
当社の行動指針の1つに「常に物事を明るく前向きにとらえる」というものがありますが、私はまさにその通りだと考えています。日々の仕事の中で楽しさを見つけることが「やりがい」や「成果」につながると思いますので、これから入社される方には何事にも「元気に前向きに」取り組んでいただければと思います。

photo1@2x

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