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製品・サービス 製品ラインアップ XSOL RACK(エクソルラック)/XLOT-255P

XSOL RACK(エクソルラック)/XLOT-255P

ワンタッチ設置システム エクソルラック

XSOL RACK

業界初のワンタッチモジュールを採用したソーラーシステム。

モジュールの設置と配線が同時に完了

XSOL RACK(エクソルラック)は、ワンタッチモジュール(裏面にあらかじめコネクタが組み込まれた太陽電池モジュール)と、横レールにあらかじめコネクタが組み込まれた架台とのコンビネーションによるソーラーシステムです。コネクタが一体化されているので、横レールにワンタッチモジュールをガイド形状に合わせて「はめ込む」だけで作業が完了します。簡単に取り付けることができるため、作業スピードの向上による工期の短縮が可能になります。

設置前写真
モジュール設置前
設置後写真
モジュール設置後

ワンタッチ設置の流れ


① モジュールを横レールの上に配置する


② モジュール裏面の上部溝を横レール上部の「ハンガーボルト」へ掛ける

③ モジュール裏面の下部溝を横レール下部の「コネクタジョイント」へはめ込む

美しいデザイン性と機能性

XSOL RACKの横レールは、内部に延長ケーブルを通せる設計となっているため、アレイ両端のケーブルを露出させずに収束側まで延長することが可能です。そのため、従来のようなケーブル結束バンドやサドルが不要になり、作業中にケーブルを傷つける心配がなくなります。見た目も美しく、作業中だけではなく、設置後のケーブル保護機能も兼ね備えています。

一般的なシステムケーブルが垂れている
接続したケーブルの垂れ下がりを防ぐため、1本ずつ結束バンドなどで固定する必要がありました。
XSOL RACK見た目もすっきり
横レールの内部に延長コードが通せるため、固定する作業が不要です。ケーブルを傷つける心配なく、見た目もすっきりとした設計になっています。

万が一の時にも、一枚ずつの交換が可能

取り外しイメージ

破損や不具合などによりモジュールの交換が必要になった場合、多くの架台ではアレイの端から対象のモジュールまでのすべてを取り外さなくてはなりませんでした。しかしXSOL RACKは、アレイ中央のモジュールであっても、専用治具を使うことで一枚だけをピンポイントで交換することができます。これにより修理・交換作業にかかる時間が短縮され、万が一の売電損失も最小限に抑えることができます。

安心の製品・出力保証を付帯

製品保証10年・出力保証25年

公称最大出力下限値を基準として、太陽電池モジュール出力がJIS C8918で規定する条件下において、当社が定めた経年出力値を下回る場合は、その該当製品を保証の対象とし、代替モジュールのご提供などの補償を行います。 また、設置から10年の間に、設計もしくは製作不良などが発生した場合は、速やかに修理または良品との交換を行います。

  • 補償内容は、不具合判定の結果により異なります。不具合判定には、当社での出力測定が必要になります。

認証


ワンタッチモジュール : IEC 61215/IEC61730、IEC61701 ED2、IEC62716、IEC60068-2-68、CECリスト記載 VDE認証
コネクタ : TÜV認証

製品仕様(ワンタッチモジュール)

品番 XLOT-255P
画像
セル種類 多結晶
フレーム(材質) アルミ合金
モジュール変換効率 15.85%
公称最大出力 255W
公称開放電圧 37.4V
公称短絡電流 9.00A
公称最大出力動作電圧 30.2V
公称最大出力動作電流 8.43A
最大システム電圧 1000V
質量 18kg
外形寸法(W×D×H) 1638x982x40mm
*表記の数値は、AM1.5、放射照度1000W/㎡、モジュール温度25℃での値です。

図面

設置条件

設置角度 5~20度まで
基準風速 38m/s以下の地域に設置可能
積雪耐荷重 XLOT-255Pの耐積雪荷重値に準ずる5400Pa
垂直積雪量 50cm以下
海岸線からの距離 500m以上(塩害を考慮)
地表面粗度区分 Ⅱ・ⅢまたはⅣの地域(地表面粗度区分参照)

設置不可条件

下記条件の場所や状態には設置できません。

  • 温泉地などの腐食性物質地域
  • 標高1000m以上の地域
  • 振動や衝撃を受けるおそれのある地域
  • 避雷針および避雷針導線から1.5m以内の場所
  • 岩盤がある土地
  • 池や沼などの地質が柔らかい場所

地表面粗度区分

都市計画区域外にあって、極めて平坦で障害物がないものとして特定行政庁が規則で定める区域
都市計画区域外にあって、地表面粗度区分Ⅰの区域以外の区域(アレイの地上高が13m以下の場合を除く)または都市計画区域にあって、地表面粗度区分Ⅳの区域以外の区域のうち、海岸線または湖岸線(対岸までの距離が1500m以上のものに限る。以下同じ)までの距離が500m以内の区域(ただし、アレイの地上高が13m以下である場合または当該海岸線もしくは湖岸線からの距離が200mを超え、かつ、アレイの地上高が31m以下である場合を除く)
地上面粗度区分Ⅰ、ⅡまたはⅣ以外の区域
都市計画区域にあって、都市化が極めて著しいものとして特定行政庁が規則で定める区域

※JIS C 8955:2011より引用

*継続的な開発および改善などにより、製品・サービスの仕様は予告なく変更する場合がありますので、ご了承ください。

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