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XSOL単結晶太陽電池モジュール

XLMシリーズ

長期間にわたり、高出力・高効率な太陽光発電を実現する、単結晶太陽電池モジュール

規模や用途に合わせて選べる汎用性の高さ

住宅屋根に調和するブラックフレームを採用した「XLM48-240X」。公称最大出力300W のモジュールではブラックフレームの「XLM60-300X」、シルバーフレームの「XLM60-300S」。大規模な発電所に適した72 セル大型サイズの「XLM72-350X」。規模や用途に合わせて選べる汎用性の高いモデルです。
フレームの比較

高出力単結晶太陽電池モジュール

XLM シリーズは高出力単結晶太陽電池モジュールです。住宅から大規模発電所まで、設置規模・用途に応じた、公称最大出力、サイズが異なる4 種類をラインアップしています。 単結晶太陽電池モジュールのセルはシリコン原子が固体中の全体に三次元的に規則正しく並んだ状態で、シリコンが最大限の能力を発揮できる状態です。
高出力モジュールについて

コンビネーション設置

屋根スペースを最大限活用して、発電量を最大化

異なるサイズの高出力単結晶太陽電池モジュール「XLM60-300X」と「XLM48-240X」を組み合わせることで、屋根スペースに対して効率的に搭載することができ、より多くの発電が可能となります。 ※コンビネーション設置は、現在発売中の多結晶太陽電池モジュール「XLKT-270PK」、「XLKT-215PK」でも行うことができます。

コンビネーション設置のメリット1

導入コスト削減、屋根への負担を軽減

屋根の形状や面積によっては、コンビネーション設置を行うことで、搭載容量を変えることなく、モジュールの設置枚数、必要な設置金具を少なくできる場合があります。さらに、工事費用が抑えられるので、システム価格を低減できます。また、部材が少なくなれば屋根上の総重量が減るので、屋根の負担が軽減されます。

安心の製品・出力保証を付帯

製品保証10年・出力保証25年

公称最大出力下限値を基準として、太陽電池モジュール出力がJIS C8918で規定する条件下において、当社が定めた経年出力値を下回る場合は、その該当製品を保証の対象とし、代替モジュールのご提供などの補償を行います。※ また、設置から10年の間に、設計もしくは製作不良などが発生した場合は、速やかに修理または良品との交換を行います。

※ 補償内容は、不具合判定の結果により異なります。不具合判定には、当社での出力測定が必要になります。

認証


JET認証

製品仕様

品番 XLM48-240X XLM60-300X XLM72-350X XLM60-300S
画像 XML48-240X XLM60-300X XLM72-350X XLM60-300S
セル種類 単結晶
フレーム(材質/色) アルミ合金/ブラック アルミ合金/シルバー
モジュール変換効率 18.27% 18.44% 18.04% 18.33%
公称最大出力 240W 300W 350W 300W
公称開放電圧 31.8V 39.9V 47.3V 40.1V
公称短絡電流 9.72A 9.71A 9.62A 9.72A
公称最大出力動作電圧 26.2V 32.8V 38.3V 32.6V
公称最大出力動作電流 9.19A 9.16A 9.16A 9.21A
最大システム電圧 1000V
耐荷重 短期荷重
(表面/裏面)
2400Pa/2400Pa※1
長期荷重※2 5400Pa
質量 15kg 19kg 23kg 19kg
外形寸法(W×D×H) 1324x992x40mm 1640x992x40mm 1956x992x40mm 1650x992x40mm
図面
図面

*モジュール変換効率(%)=モジュール公称最大出力(W)÷モジュール総面積(㎡)× 放射照度(W/㎡)
*STCの表記の数値は、太陽電池モジュール温度25℃、放射照度1000W/㎡、分光分布AM1.5全天日射基準太陽光での値です。
*NOCTの表記の数値は、周囲温度20℃、放射照度800W/㎡、分光分布AM1.5全天日射基準太陽光、風速1m/sでの値です。
*太陽電池モジュールの表面の色調が、製造および設置後の経年変化により個々の製品ごとに異なる場合がありますが、発電性能には影響なく、製品異常ではありません。
※1 裏面側からは、積雪荷重が加わらないこと。
※2 短期の積雪荷重も含む。

*継続的な開発および改善などにより、製品・サービスの仕様は予告なく変更する場合がありますので、ご了承ください。

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