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製品・サービス 製品ラインアップ X-5(エックスファイブ)

陸屋根用置き基礎架台 エックスファイブ

デッドスペースの屋上を、太陽光発電で有効活用。

陸屋根に最適なレイアウト自在の置き基礎架台

設置写真設置写真

X-5(エックスファイブ)は、オフィスビル、公共施設などにも多くみられる陸屋根専用の置き基礎架台です。太陽電池モジュールを1枚単位で調整できるため、屋根のスペースを効率的に活用できる自由なレイアウトが可能です。もちろん、住宅陸屋根にも対応しています。

屋根を傷めずに設置が可能

設置写真設置写真

X-5は屋根に穴をあけず、防水層を傷つけないので、雨漏りの心配がなく、水はけを損なうこともありません。

置き基礎方式なので設置が簡単

施工の流れ


① 墨出し

② 滑り止めシートを配置

③ レールを配置


④ 基礎と支持金具を配置

⑤ モジュールを搭載・固定

⑥ 完成

X-5は施工性を重視し、簡単に設置工事ができるように設計されています。滑り止めシートとレール、基礎支持金具を並べ、置き基礎を設置。あとはモジュールを搭載するだけで工事が完了します。また移設・撤去・再利用も簡単に行うことが可能です。

低角度、低背設計で風に強い

低角度・低背設計のメリットは、並べて設置しても隣接する太陽電池モジュールの発電量に、影響を及ぼす影ができにくいこ とです。さらに、棟側の架台自体が防風板を兼ねるため、風が吹き込まない構造になっています。

側面図

製品仕様

名称X-5
画像
対応モジュールXLMA-271VKXLKT-260PK
設置例2段2列3段3列2段2列3段3列
質量304.5kg592.5kg304.4kg592.3kg
  • 質量には太陽電池モジュール、コンクリートブロック(地先境界ブロックA型)を含みます。
  • 標準設置時の外形寸法図になります。

図面

設置条件

設置場所陸屋根(専用)
設置角度5度(固定)
地上高基準風速38m/sで設置高さ15mまで、36m/sなら19mまで可
垂直積雪量150cm以下(ただし、軒レール側にパラペットがない場合は50cmまでとする)
塩害海水のしぶきが頻繁にかかる、もしくは強風時に海水が直接かかる地域は設置不可
設置緯度北緯37.5度以南
地表面粗度区分Ⅲの地域

その他仕様

滑り止めシートEPDMゴム
置き基礎コンクリートブロック(地先境界ブロックA型
  • 地先境界ブロックA型は市販品です。ホームセンターなどでご購入いただけます。
    当社でもご注文を承ります。
  • この架台は当社指定のモジュール(XLMA-271VK、XLKT-260PK)のみご使用いただけます。詳しくは販売店にお問い合わせください。

地表面粗度区分

都市計画区域外にあって、極めて平坦で障害物がないものとして特定行政庁が規則で定める区域
都市計画区域外にあって地表面粗度区分Ⅰの区域以外の区域(アレイの地上高が13m以下の場合を除く。)
または都市計画区域にあって地表面粗度区分Ⅳの区域以外の区域のうち、海岸線または湖岸線(対岸までの距離が1500m以上のものに限る。以下同じ。)までの距離が500m以内の区域(ただし、アレイの地上高が13m以下である場合または当該海岸線もしくは湖岸線からの距離が200mを超え、かつ、アレイの地上高が31m以下である場合を除く。)
地上面粗度区分Ⅰ、ⅡまたはⅣ以外の区域
都市計画区域にあって、都市化が極めて著しいものとして特定行政庁が規則で定める区域

※JIS C 8955:2011より引用

*継続的な開発および改善などにより、製品・サービスの仕様は予告なく変更する場合がありますので、ご了承ください。

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