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ニュース つくった電気は「売る」時代から「かしこくつかう」時代へシフト
自家消費型太陽光発電システムの新提案

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2018年12月6日 プレスリリース

つくった電気は「売る」時代から「かしこくつかう」時代へシフト
自家消費型太陽光発電システムの新提案

 この度当社は、産業用太陽光太陽光発電システムの自家消費について、「完全自家消費型」、「余剰売電型」という2パターンによる新提案を開始します。設置する施設の業態、設置面積など様々な条件により最適なシステムが異なる太陽光発電の自家消費においても、お客様のニーズ、設置条件に合わせたご提案をいたします。

市場背景・サービスのねらい

 これまで、産業用太陽光発電システムにおいて、発電した電気を売るのではなく、工場や施設などで使用する自家消費タイプのシステムは、BCP 対策、CSR などの目的で導入されることがメインでした。
 しかし、システムの導入に掛かる初期費用が低減し、固定価格買取制度(FIT)による買取価格が下落して購入電力の価格に近づいているため、経済的な観点からも、つくった電気を「売る」のではなく「かしこくつかう」、自家消費が最注目されています。

 また、近年は「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」、「地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)」といった国内法だけでなく、世界共通の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」への取り組みも重要なものとなっています。さらに、「RE100」や「Science Based Targets(SBT)」といった気候変動対策に係る非国家アクターによるイニシアティブの存在感が国内でも増しており、企業活動における環境負荷低減に向けた取り組みの重要性が、一層と高まっています。

 このような状況下において、太陽光発電システムの自家消費の需要が高まるだけでなく、災害時の非常用電源、経済性、CSR 対策などニーズが多様化していくことが想定されます。当社では自家消費と一括りにせず、「完全自家消費型」、「余剰売電型」という2つの自家消費タイプを軸に、お客様のご要望に寄り添ったご提案をいたします。今後の展開としては、この2つの軸以外にも、蓄電池を活用したご提案を一層強めるための自家消費タイプの構築に向けた検討をすすめています。

 

XSOL の自家消費型太陽光発電システムのポイント

○特長
 1.ニーズや条件に合わせる2パターンの自家消費タイプ「 完全自家消費型」「余剰売電型」
 2.自家消費型太陽光発電システム3つのメリット「電気代の削減」「CO2排出量の削減」「非常時の活用」

【つくった電気は「売る」時代から「かしこくつかう」時代へシフト 自家消費型太陽光発電システムの新提案】(PDF)

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