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ニュース 【プレスリリース】株式会社エクソルと双日プラネット株式会社業務提携のご案内

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2016年5月17日 プレスリリース

【プレスリリース】株式会社エクソルと双日プラネット株式会社業務提携のご案内

太陽光発電システム専門企業として全国に事業展開する株式会社エクソル(代表取締役社長:川勝一司、本社:京都市中京区)と、双日株式会社の100%子会社で、合成樹脂原料、製品、電子材料などの国内販売、輸出入を手掛ける双日プラネット株式会社(代表取締役社長:佐竹紀男、本社:東京都千代田区)は、太陽光発電システム関連製品の国内外における販売ネットワークを拡大するために業務提携しましたのでお知らせいたします。

  1. 協業の目的

エクソルは2001 年に設立して以来、太陽光発電システムの専門企業として、国内での販売ネットワークを拡大し続けております。一方、双日プラネットは合成樹脂原料、製品、電子材料などを広く取り扱い続けており、総合商社 双日株式会社の中核子会社として、世界中に取引先・販売先をもつグローバルネットワークを形成しております。この両社間の強みを生かし、エクソル、双日プラネットが培ってきた技術を国内外にて展開します。

  2. 業務提携の内容

エクソルが得意とする太陽光発電システム関連製品の国内流通拡大と、双日プラネットが得意とする海外展開のノウハウを組み合わせて、主に以下の分野に取り組みます。

  • (1)日本国内における太陽光発電商材の提案、販売供給
  • (2)日本、海外における太陽光発電システムの導入拡大に向けた取り組み
  • (3)再生可能エネルギー事業への新たな取り組み

  3. 販売計画

フィリピンの高温多湿による過酷な環境条件に適した、エクソルが取り扱う、アメリカのファースト・ソーラー社製の薄膜系太陽電池モジュールと、双日プラネットが取り扱う、アメリカのショールズ社製分岐ケーブルなどをパッケージ化して、フィリピンで展開します。フィリピン市場ではファースト・ソーラー社製の太陽電池モジュールを年間10 ~ 20MW 販売することを目標としています。将来的には、タイやミャンマーなどASEAN 地域への展開も検討しています。

国内市場においても、双日プラネットが取り扱うケーブル、パワーコンディショナなどの太陽光発電システム関連部材の販売を拡大します。

  4. 製品紹介

First Solar シリーズ4

FS Series4TM / FS-4112-2
(ファースト・ソーラー社製)

  • モジュール変換効率:15.6%
  • 公称最大出力(Pmax):112.5W
  • 外形寸法(W×D×H):1200×600×6.8mm
  • 質量:12kg
  • 特長:高温多湿環境でも優れた実発電性能を発揮し、影の影響も受けにくい薄膜系太陽電池モジュールです。雨水等による土埃が表面に堆積しにくいフレームレスを採用しています。世界各地の第三者研究機関や専門技術者が検証し、国際的な性能・安全基準の認証を受けています。

  ― XSOL(エクソル)について ―

エクソルは設立以来、太陽光発電ひとすじに取り組み、持続可能な社会を目指した時代の要求に応えるべく、太陽光発電のパワー・イノベーターとして革新的なソリューションを提供しております。これからも業界のリーディングカンパニーの使命として、太陽光発電によるエネルギーコストの低減に挑み続けてまいります。

  ― 双日プラネットについて ―

双日プラネットは再生可能エネルギー分野にて国内外で展開されています。太陽光発電分野においては、グリッドパリティ―を実現した自家消費型の提案ならびに分岐ケーブルなどの特殊ケーブルを採用したシステムを提案し、システム単価の低減に取り組まれています。また、小型風力発電や各種保険を独自設計し、最先端の技術を採用した安心できるシステム全体の提案をされています。

 

 

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