MENU
ニュース 震災で破壊された太陽光発電システムの取扱いについて

ニュース

2016年4月19日 製品に関する重要なお知らせ

震災で破壊された太陽光発電システムの取扱いについて

お取引先各位

株式会社エクソル
商品本部長 薄井 陽一

 

 今回の熊本地方を中心とした震災の被害にあわれました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 住宅等に設置されていた太陽電池パネルが震災で破壊され、家屋などのがれきと共に堆積しているような場合でも、夜間以外は発電している可能性があります。
 下記の点に十分ご注意ください。
 

 

  • ・水没・埋没している場合は、感電の危険性が高いため不用意に近づかないでください。
  • ・パネル等に素手で触れると感電する可能性がありますので、撤去作業等でパネル等に触れる場合は、ゴム手袋等絶縁性のある手袋をしてください。
  • ・水没・埋没等被災した機器の継続利用は、水・泥等の影響により漏電の可能性があるため、再利用せず交換頂くようお願いいたします。
  • ・運転している場合でも、ガラス割れ・脱落・変形・内部への水の浸入等の状態が確認された場合は、感電の危険があるため運転を停止し、弊社へお問い合わせください。

 

   【お問合せ先】

  •      株式会社エクソル お客様相談室
  •        フリーダイヤル 0120-33-1139
  •        受付時間 9:00~18:00(土日祝日を除く)

 

 その他注意点については、別添の太陽光発電協会発行の「震災によって被害を受けた場合の太陽光発電システム取り扱い上の留意点」をご参照ください。

 

以上

 

関連XPRESS Web