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ニュース 【プレスリリース】PV EXPO 2016 第9回 国際太陽電池展へ出展のご案内

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2016年3月2日 プレスリリース

【プレスリリース】PV EXPO 2016 第9回 国際太陽電池展へ出展のご案内

当社は、2016年3月2日(水曜日)~3月4日(金曜日)の3日間、東京ビッグサイトで開催される太陽光発電総合イベント「第9回 国際太陽電池展」に、「太陽光発電の未来」をテーマとした総面積243.2m²(15コマ)の大規模展示を、東展示ホール、ブースナンバーE21-56に展開いたします。

 

PVEXPO2016XSOLブース

※画像は計画中のイメージです。ブースレイアウト等は一部変更になる場合がございます。
 

展示ブースでは、固定価格買取制度(FIT)による売電価格が低下する中で、太陽光発電が新たなるステージに進むための当社が考えるキーワード「エネルギーコスト対策」、「システムの長寿命化」、「ポストFITと電力の自給」について、それぞれ具体的なソリューションを提案いたします。

 

【太陽光発電が未来に向かう3つのキーワード】

■エネルギーコスト対策

採算性の高い太陽光発電システムを導入するには、エネルギーコスト対策が重要になります。展示ブースでは、設計・調達・建設をワンストップで行うことにより導入コストを抑える当社事業や、発電量を最大化するため、太陽電池モジュールの積載量を最適化し、事業採算性を高める太陽光発電システム「X-treme pack」などについて紹介します。

 
■システムの長寿命化

太陽光発電システムをFITによる買取期間だけではなく、FIT終了後も発電事業を継続するために、「30年以上稼働させる」ための適切な施工と定期的なメンテナンスが重要となります。そのための、当社独自の施工基準書に基づく施工方法や、豊富なメニューをとりそろえたメンテナンスなどについて紹介します。

 
■ポストFITと電力の自給

企業、工場や個人の住宅に太陽光発電システムを設置し、自らが消費する電力を、自らが作った電気で賄う自家消費。買取価格の見直しにより、今後は、発電した電力を売電するよりも自家消費に活用するケースが増加すると予測されます。FIT依存からの自立に向けた太陽光発電システムの導入メリットや、関連システムについて紹介します。

 

■特設コーナー

ブース内特設コーナーでは、「太陽光発電の未来とエクソルの使命」をテーマに、1日1回、当社代表取締役副社長 鈴木伸一が、出力制御、FITの見直しといった制度的な内容から、太陽光発電市場の今後の展望などについてプレゼンテーションします。

 

■出展概要

  • ・展示会名 : PV EXPO 2016 第9回 国際太陽電池展
  • ・会場 : 東京ビッグサイト、東展示ホール(東3ホール)
  • ・ブースナンバー : E21-56
  • ・展示テーマ : 太陽光発電の未来
  • ・規模 : 243.2m²(15コマ)
  • ・日時 : 2016年3月2日(火)~3月4日(金)10:00~18:00(最終日は17:00終了)
  • ・当社特設ホームページ : //industry/exhibition/pvexpo2016/

 

 

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