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ニュース 【プレスリリース】京都府福知山市に1.8MWの自社メガソーラーを設置

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2014年8月5日 プレスリリース

【プレスリリース】京都府福知山市に1.8MWの自社メガソーラーを設置

当社はこの度、2012年7月に施行された再生可能エネルギーによる固定価格買取制度(FIT:Feed in Tariff)の目的※に則り、独立系発電事業(IPP:Independent Power Producer)として、京都府福知山市に1.8MWの自社大規模太陽光発電所を設置いたしました。2014年7月17日(木曜日)に電力系統への連系が完了しており、既に運転を開始しています。尚、同発電所は地元の京都銀行からの融資により建設いたしました。

 

※地球温暖化への対策やエネルギー源の確保、環境汚染への対処などの一環として、再生可能エネルギーの普及拡大と価格低減を目指すもの。

 

福知山自社メガソーラー
 

■発電所概要

  • ・ 住所    :京都府福知山市三和町梅原小字三本松336番2、他
  • ・ 太陽電池容量:1.8MW(1,809.5kW)
  • ・ 運転開始  :2014年7月17日(木曜日)
  • ・ 運転期間  :20年間
  • ・ 設置場所  :地上
  • ・ 土地権利  :借地権
  • ・ 面積    :13,583.5坪(44,904m²)
  • ・ 連系先   :関西電力

 

■発電所設備

【太陽電池モジュール】

  • カナディアン・ソーラー社製 255W(CS6P-255P)×6,360枚、
    カナディアン・ソーラー社製 230W(CS6P-230P)×816枚、合計7,176枚

【パワーコンディショナ】

  • KACO社製 499kW(XP499-OD-TL)×4台

 

IPP事業の推進は、売電収入により長期にわたる安定的な収益基盤を構築すると共に、実証データを持って市場にソリューションの提案をすることを目的としております。

 

本発電所は、清掃などの定期点検はもちろんのこと、セキュリティ強化・異常検出のための、24時間365日警備・インターネット監視、中央排水路設置による雨水処理の徹底に至るまで、全てのメンテナンスを自社で行います。

当社は、“エネルギーコストへの挑戦”を使命としており、今後も、発電量データや施工・メンテナンスノウハウを蓄積し、継続した技術・製品開発に活用してまいります。

 

【プレスリリース本紙】『京都府福知山市に1.8MWの自社メガソーラーを設置』