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ニュース 【プレスリリース】ファースト・ソーラーとの供給取引契約締結のご案内

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2014年7月28日 プレスリリース

【プレスリリース】ファースト・ソーラーとの供給取引契約締結のご案内

2001年に設立した日本の太陽光発電専門企業である株式会社エクソル(代表取締役社長:川勝一司、本社:京都市中京区)と、包括的な太陽光エネルギー・ソリューションを提供する世界有数のプロバイダーであるファースト・ソーラー社の子会社であるファースト・ソーラー・ジャパン合同会社は、日本でファースト・ソーラーの薄膜太陽電池モジュールを供給する契約を締結しました。年間最大100MWDCの提供を目標としています。

 

エクソルは、地球環境の保全を企業活動の源泉に、太陽光発電システムのメーカー、システムインテグレーター、サプライヤーとして全国に事業展開しており、その普及に努めております。ファースト・ソーラー社との供給取引契約は、太陽光発電導入の裾野を拡げることを目的に、お客様それぞれのニーズに合ったシステムをご提案すべく、将来にわたる極めて重要な戦略的選択肢として締結しました。

 

ファースト・ソーラーの薄膜太陽電池モジュールは、より多くの太陽光を取り込んで電力に変換することが可能であり、優れた温度係数並びに影に対する堅牢性により、他の太陽光技術よりも高温気候下で5~9%の年間エネルギー収量の優位性を有しており、実環境下において優れたパフォーマンスを発揮します。エクソルは、これらの特長は日本市場でも歓迎されるものと考えています。また、同モジュールは東京大学をはじめとした国際的研究機関より、その高い安全性が確認されています。さらに、ファースト・ソーラーの薄膜太陽電池モジュールは、スレッシャー試験※1および長期連続試験※2に合格した最初で唯一の薄膜技術で、最も厳しい環境下における長期性能と耐久性を有しているといえます。

 

※1 スレッシャーテスト:異なるサンプルに対し、IEC(国際電気標準会議)で規定された複数の試験を2倍から4倍の期間行う、耐久信頼性試験です。

※2 長期連続試験:1つのサンプルに対し、IEC(国際電気標準会議)で規定された複数の試験を2倍から4倍の期間行う、耐久信頼性試験です。

 
 

■ファースト・ソーラー薄膜太陽電池モジュールの製品紹介
ファースト・ソーラー薄膜太陽電池モジュールの製品紹介
 

■PVJapan2014でのプレゼンテーション

エクソルは、2014年7月30日(水曜日)~8月1日(金曜日)の3日間、東京ビッグサイトで開催されるPV Japan2014に出展します(ブースナンバー:P2-036)。全日14時10分からファースト・ソーラー・ジャパン合同会社(設立:2012年、本社:東京都千代田区)の責任者、ブルッツァート・カールが同ブースに登場し、両社の提携による戦略を発表します。ぜひお越しください。

 

【XSOL(エクソル)について】

エクソルは設立以来、太陽光発電ひとすじに取り組み、その技術開発と普及に努めてまいりました。これからも持続可能な社会を目指し時代のニーズに応えるべく、革新的なアイデアと充実の製品、一気通貫したサービスでワンストップソリューションをご提供すると共に、太陽光発電のリーディングカンパニーとして、その使命を果たしてまいります。

 

【ファースト・ソーラーおよびファースト・ソーラー・ジャパン合同会社について】

ファースト・ソーラーは、最先端薄膜モジュールを採用した太陽光発電システムを供給する世界有数のプロバイダーです。同社の包括的な発電所向けソリューションは、化石燃料に代わる経済的なエネルギーを提供します。ファースト・ソーラーの再生可能エネルギーシステムは、原料の調達から寿命を迎えたモジュールの回収とリサイクルに至るまで、環境保全と改善に貢献します。

ファースト・ソーラー・ジャパン合同会社は、日本におけるファースト・ソーラーの完全子会社です。

詳しくは、同社ウェブサイトwww.firstsolar.com(英語)、www.firstsolar.jp(日本語)をご覧ください。