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住宅用太陽光発電システム 「2019年問題」について FITによる買取期間満了後の各電力会社等への売電プラン

住宅用太陽光発電の固定価格買取制度(FIT)ではない
各電力会社等への売電プランについて

太陽光発電で発電して自宅で使い切れずに余った電力は、国の固定価格買取制度(FIT)以外の方法でも、売ることができます。大手電力会社を始め、売電することができる電気事業者の一覧とプランについてまとめましたので、売電方法を検討する際の参考情報としてご覧ください。

以下に掲載の情報は大手電力会社は2019年6月17日時点、新電力等は2019年3月7日時点で当社が確認した内容です。掲載情報は随時更新いたしますが、サービス内容、対象者等の詳細情報は各電力会社等のホームページでご確認ください。
また、各サービス等の提供事業者との商談・契約行為等はユーザー自身の判断で行うものであり、当社は、その結果等に責任を負いません。


大手電力会社

電力会社 概要
北海道電力

卒FITの電気を引き続き買取を行うことを発表している。
詳細情報は2019年6月頃に発表予定。

東北電力 「ツナガルでんき」という卒FIT向けのサービスにより買取を継続する。
詳細情報は2019年6月頃に発表予定。
東京電力
(TRENDE株式会社)
買取継続の意思については未発表。
グループ傘下の新電力「TRENDE」社が先行して、伊藤忠商事などと共に蓄電システム向け電力料金
プランを発表するなど、卒FITを対象としたサービスの展開は進めている。
中部電力

買取価格8円/kWh(税込・消費税率10%)翌月の電気料金から差し引かれる。
その他、アマゾンギフト券との交換プラン、WAONポイントと組み合わせるプランなどもある。
対象エリアは長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県。

北陸電力
買取価格8円/kWh(「かんたん固定単価プラン」、税込・消費税率10%)。
その他、契約の受給電力に応じて年間定額で買い取る「あんしん年間定額プラン」、
余剰電力を一時的に預けて他の時間帯に使用したとみなす「わくわく電気預かりプラン」などもある。
対象エリアは富山県、石川県、福井県、岐阜県。
関西電力 買取価格8円/kWh(税込・消費税率10%)。太陽光発電の余剰電力を関西電力に預けて仮想的に貯め、
必要な時に引き出して使えるサービス「貯めトクサービス」なども提案している。
対象エリアは福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県。
中国電力 買取価格7.15円/kWh(税込・消費税率10%)。
対象エリアは鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,兵庫県の一部,香川県の一部,愛媛県の一部。
四国電力
買取価格7円/kWh(「買取プラン」、税込・消費税率10%)。
上記プラン以外にも、1月あたり最大 150kWh までを自家消費したものとし、
かつ150kWhを超えた分は8.00円/kWhで買い取り、その相当分を電気料金から割り引くプランもある。
対象エリアは徳島県、香川県、愛媛県、高知県。
九州電力 買取価格7円/kWh(税込・消費税率10%)。買取の対象となるのは九州電力へ売電を行っている顧客。
対象エリアは、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島県。
中部電力や四国電力と同様の「仮想預かり」プランは2020年4月以降のサービス開始を予定。
沖縄電力
(PDF)
卒FITの電気を引き続き買取を行うことを発表している。
詳細情報は2019年6月頃に発表予定。

新電力等

電力会社 概要
(株)スマートテック

買取価格10円/kWh。買取補償期間2年間。2年目以降は1年ごとの自動更新。

昭和シェル石油(株)

沖縄と離島を除く全国が対象。
買取価格は九州エリアで買取価格7.5円/kWh、それ以外のエリアは買取価格8.5円/kWh

新電力等の一覧については、資源エネルギー庁の特設ページ掲載されている情報も、合わせてご確認ください。

資源エネルギー庁 特設ページ