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住宅用太陽光発電システム 「2019年問題」について FITによる買取期間満了後の各電力会社等への売電プラン

住宅用太陽光発電の固定価格買取制度(FIT)ではない
各電力会社等への売電プランについて

太陽光発電で発電して自宅で使い切れずに余った電力は、国の固定価格買取制度(FIT)以外の方法でも、売ることができます。大手電力会社を始め、売電することができる電気事業者の一覧とプランについてまとめましたので、売電方法を検討する際の参考情報としてご覧ください。

以下に掲載の情報は大手電力会社は2019年1月18日時点、新電力等は2019年3月7日時点の内容です。掲載情報は随時更新いたしますが、最新の情報は各電力会社等のホームページでご確認ください。
また、各サービス等の提供事業者との商談・契約行為等はユーザー自身の判断で行うものであり、当社は、その結果等に責任を負いません。


大手電力会社

電力会社 概要
北海道電力

卒FITの電気を引き続き買取を行うことを発表している。
詳細情報は2019年6月頃に発表予定。

東北電力 「ツナガルでんき」という卒FIT向けのサービスにより買取を継続する。
詳細情報は2019年6月頃に発表予定。
東京電力
(TRENDE株式会社)
買取継続の意思については未発表。
グループ傘下の新電力「TRENDE」社が先行して、伊藤忠商事などと共に蓄電システム向け電力料金
プランを発表するなど、卒FITを対象としたサービスの展開は進めている。
中部電力

卒FITの電気を引き続き買い取ることを公表しているだけでなく、イオン(千葉県千葉市)と提携し、
卒FITを対象に中部電力が買い取りした余剰電力に応じて「WAONポイント」を付与するサービスの
提供や「これからデンキ」といった新サービスの展開も予定されている。

北陸電力
(PDF)
卒FITの電気を引き続き買取を行うことを発表している。
詳細情報は2019年4月頃に発表予定。
関西電力 卒FITの電気を引き続き買取を行うことを発表し、複数プランの提供に向けた検討を進めている。
詳細情報は2019年4月頃に発表予定。
中国電力 卒FITの電気を引き続き買取を行うことを発表している。
詳細情報は2019年4月頃に発表予定。
四国電力
(PDF)
卒FITの電気を引き続き買取を行うことを発表している。
詳細情報は2019年4月頃に発表予定。
九州電力 卒FITの電気を引き続き買取を行うことを発表している。
詳細情報は2019年5~6月頃に発表予定。
沖縄電力
(PDF)
卒FITの電気を引き続き買取を行うことを発表している。
詳細情報は2019年6月頃に発表予定。

新電力等

電力会社 概要
(株)スマートテック

買取価格10円。買取補償期間2年間。2年目以降は1年ごとの自動更新。

昭和シェル石油(株)

沖縄と離島を除く全国が対象。
買取価格は九州エリアで7.5円/kWh、それ以外のエリアは8.5円/kWh。

 

新電力等の一覧については、資源エネルギー庁の特設ページ掲載されている情報も、合わせてご確認ください。

資源エネルギー庁 特設ページ