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使命篇

ビジネススーツ姿の吉川晃司氏が太陽光発電の課題と未来を語ります。静かに、しかし熱のこもったプレゼンテーションにより、太陽光発電の課題に対する、エクソルの「意思力」を示します。

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使命篇

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太陽光の耳より学

地球上に降り注ぐ太陽エネルギーを
すべて変換・利用できると、
実はたった1時間で世界中の約1年分のエネルギーを
まかなうことができる

地球が1秒間に、太陽光から受け取るエネルギー量は175,000TJ(テラジュール)になり、1年間では5.52×1024Jのエネルギーを受け取っていることになります。このうち、約30%程度が宇宙に反射されてしまいますので、実際に地球が受け取っているエネルギーは3.86×1024Jにもなります。
このエネルギーを石油に換算すると、年間約100兆トン分にもなります。2015年の世界のエネルギー消費量は石油換算で131.5億トンです。もし地球上に降り注ぐ太陽エネルギーをすべて変換・利用することができれば、1時間程度で世界中の約1年分のエネルギーをまかなうことができるということになります。

※参考文献
佐藤勝昭(2011)『「太陽電池」のキホン (イチバンやさしい理工系シリーズ) 』,SBクリエイティブ株式会社
一般財団法人日本原子力文化財団(2016)『「原子力・エネルギー」図面集 2016』

太陽光発電に使う太陽電池の原材料は、
地球上に膨大な量で存在する砂や岩の中に多く含まれている

今、最も普及しているシリコン太陽電池の原料は、その名のとおりシリコン(ケイ素、Si)です。地殻を構成する元素を多い順に並べると、酸素>シリコン>アルミニウム>鉄…となり、シリコンは2番目に多い元素です。多くのシリコンは酸素と化合した二酸化ケイ素(シリカ)という形で、砂や岩石の中に含まれています。これを分解して高純度のシリコンを取り出すことで、太陽電池の原料となります。
そのため、日本とアルジェリアの大学が、サハラ砂漠に太陽光発電システムを建設し、その電力を利用して砂から太陽電池を生産し、さらに砂漠へ設置して発電量を増やして他の地域にまで電力を広げていくという研究開発が行われていました。

※参考文献
東京理科大学総合研究機構太陽光発電研究部門(2013)『図解入門よくわかる最新太陽電池の基本としくみ 』,株式会社秀和システム

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